ダイエット
書くだけでダイエットできるという話をご存知でしょうか。
そもそも、オタク界のインテリ、オタク評論家 岡田斗司夫さんが行って、
1年で52キロ減量して評判になった。
運動もせず、リバウンドもないという。
なぜ書くだけでやせるのか?
2年前までは、ウエスト120センチの食べること大好き人間。
おいしく食べたものをメモしていた。
ある日、気がついたのはヘルシーなものを食べているはずなのに、
なんで太っているのか?ということ。
そこで食べたものを全部書くことにした。
気がついたのは、間食の多さ。
無意識に食べ物に手が出ている。
でも食べること大好き人間なので、食べることを減らしてまでやせる気はなかった。
それなのに、気がつくと2キロ体重が減っていた。
それから、カロリーに注目するようになった。
同じおにぎりでも、中身によってカロリーが違う。
太っている人は、カロリーの高い物を選ぶ傾向があることがわかった。
本やネットでカロリーを調べて、食べたカロリーも書くようになった。
この方法で、減量に成功した。
「書くだけ」をやってらっしゃる方のサイトを、ご紹介します。
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やせている若い女性が、20〜30年間で増え続けています。
厚生労働省によると、BMI 18.5未満の「やせ」の割合は、
20代女性の場合、84年は14.8%だったが、04年には21.4%と5人に1人を超えました。
背景には「やせればきれいになれる」というイメージが多いせいでしょうか。
世界的にみると、日本は39カ国中、10位ですが、所得の高い国としては、異例の高さとなっています。肥満だけでなく、やせ過ぎても死亡リスクが高くなります。
男性はほぼ横ばいで、30代は少し太めに向かう傾向があります。
やせ過ぎが招く危険の一つに、骨密度の低下による骨折があります。
肥満の人は、骨に負担がかかるので、骨密度にとってはプラスですが、
やせ過ぎだと骨への負担が軽いので骨密度の低下を招き、骨折の危険度を高めます。
閉経後は、女性ホルモンの減少により、急激に骨量が減少します。
男性は、女性より骨粗しょう症になる人の割合は低いですが、加齢と共にカルシウム吸収が低下するため、70歳を過ぎると骨粗しょう症になる人の割合が高くなります。
腹部の脂肪が多いと、心筋梗塞などのリスクが多くなり、
下半身は太めの方が心臓病につながる危険が少ないそうです。
減量をすると、腹部の脂肪が減るほど高血圧、高コレステロールなど心疾患のリスクが改善。
一方、太ももなどの脂肪は減らない人のほうがリスクが減少します。
3ヶ月以上標準体重の80%以下の状態が続き、月経がないのに異常と思わないようなら、拒食症の可能性もあります。
拒食症は、本人に自覚がない分、死に至る危険もありますので、周りの人が行動療法や精神療法のできる所に連れて行くなどが必要です。
やせ過ぎで無月経になると閉経後とほぼ同じ状態になり、一気に年をとるような状態になります。
アンチエイジングのためにも、やせ過ぎは要注意です。
イタリアのファッション界の話題です。
「政府が拒食症をなくそうキャンペーンで、
やせ過ぎモデルの出演を禁止し、健康的なモデルの美を提唱。
モデルが健康診断書を提出するのが好ましいとした。
ところが、プライバシーにかかわる、などの反論で
結局、多くのショーでやせたモデルが例年通り出演した。
イタリアでは、約300万人が拒食症か過食症に悩み、
うち95%が女性。」だそうです。
日本の場合は「毎年100人もの女性が亡くなっている」
と言う説もありますが、よくわかりません。
ともかく、大きな問題であることは確かです。
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