サプリメント
(毎日新聞より)
美しい肌とは、肌の表面がなめらかで、軟らかく、
弾力があり、しみ、くすみのない肌をいう。
年齢と共に衰えがちなのは
「肌にうるおいと弾力を与えるヒアルロン酸が
年とともに減っていくから」
皮膚には体中の半分近い量のヒアルロン酸が存在する。
細胞と細胞のすき間を埋め、水分をしっかり保ってくれる。
しかし体内のヒアルロン酸は40歳になると。
20歳時の約半分になり、60歳では約4分の1まで減る。
年とともにヒアルロン酸を合成する能力が衰えていくからだ。
減ってしまったヒアルロン酸を補給するには?
美容整形でヒアルロン酸を注入する方法もあるが一般的ではない。
そこで注目されているのが食べるヒアルロン酸。
1日あたり、240ミリグラムで6週間とってもらった。
その結果、目の下の水分が有意に増えた。
首のうしろや上腕部の皮膚のなめらかさも改善された。
表皮のヒアルロン酸は、わずか」1日半程度で、
その半分がなくなり、2〜3日で入れ替わることがわかっている。
科学的に詳しく説明するには至っていないが、
1日120ミリグラム程度で十分ではないかと思われる。
肌はデリケートなので、ストレスや睡眠不足、
ホルモンバランスの乱れ、偏った食事、喫煙などの影響も受ける。
ビタミンの摂取など栄養のバランスに気を配ることも必要。
美肌を維持するには健康的な生活を心がけることが基本になる。
アンチエイジングにヒアルロン酸はいかかでしょう。
人間は情報の8割を目から得ていると言われています。
目のアンチエイジングを心がけたいものです。
疲れ目を訴える人の約6割の人は「ドライアイ」の可能性があります。
集中して何かを見ていてまばたきの数が減り、涙の分泌量が減ってしまうことが原因です。
意識的に瞬きをしたり、目薬をさして、潤いを与えると楽になります。
最近注目されているのが「VDT症候群」。
OA機器やテレビゲームの画面を長時間見ることによって、目が痛い、かすむ、目がぴくぴくするなどの症状が起きます。
何よりも目を休めること。
目を使う作業は1時間に1回は休む、遠いところと近いところを交互に見る、意識的にまばたきをする、睡眠をしっかりとるなどを工夫しましょう。
温かいタオルと、冷たいタオルを使って、温めたり、冷やすことも有効です。
目を健やかに保つ栄養素は、
ブルーベリー(アントシアニンが視力をサポート)
ルテイン(カロテノイドの一種で目の老化を遅らせると言われている)
ビルベリーとルテインを濃縮クイーン ビルベリー300
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目に良い食材は
乾燥を防ぐビタミンA(レバー、うなぎ、卵)
目の疲れ目に働くビタミンB1(魚、豆類、豚肉)や、ビタミンB2、B12(レバー、納豆、乳製品)
目の疲れをためないツボ
ツボをひと押しすることで、目のまわりの筋肉がほぐれて血行がよくなり、目の疲れがやわらぎます。
1.さん竹(さんちく 眉頭))
2.晴明(せいめい 目頭のくぼみ)
3.太陽(たいよう )
眉尻と目尻から髪の生えぎわの間にある小さなくぼみ)
4.四白(しはく 目の中央、下まぶたから指1本分下のところ)
ビタミンCは水溶性なので、余分にとっても排出されてしまいます。
一般的に日本人は、ビタミンCを十分摂っているようです。
ビタミンCの働きとしては
抵抗力の向上、風邪の予防、白内障による視力低下の防止、
美肌効果、便秘解消にも良いとされます。
血管や骨などの成長を促すコラーゲンの合成を促進するので、
アンチエイジング効果も期待できます。
不足すると、ウィルスや細菌に対する抵抗力の低下、
イライラ、肌荒れのほか、ひどくなると
皮下出血や歯を磨いた時に出血するようになります。
たばこを吸う人は、多く摂りたいものです。
成人1日あたりの推奨量は100mgですが、
たばこ1本を吸うと25mgものビタミンCが破壊・消失されます。
激しい運動を行った後は、ビタミンB1およびビタミンCを摂ると
疲労回復に効果的とされます。
また、鉄分の吸収にはビタミンCが必要となるので、
貧血が心配な人も、摂取を心がけたいものです。
多く含まれる食材
緑黄色野菜(柑橘類、いちご、ブロッコリー、ピーマン、トマトなど)
ジャガイモ、サツマイモ、アセロラ、緑茶など
ビタミンCを摂っていると、白内障になりにくいという
厚生労働省の調査が出ました(前の記事)。
他にも、良い効果がいっぱいです。
ビタミンCのサプリメントは、高くないですし、
不足するとイヤなので、飲んでいますが効果は未知数。
サプリ飲んで、すぐに結果なんて出るわけないですし・・
でも、密かにアンチエイジング効果を期待しています。

