ビタミン
ビタミンCは水溶性なので、余分にとっても排出されてしまいます。
一般的に日本人は、ビタミンCを十分摂っているようです。
ビタミンCの働きとしては
抵抗力の向上、風邪の予防、白内障による視力低下の防止、
美肌効果、便秘解消にも良いとされます。
血管や骨などの成長を促すコラーゲンの合成を促進するので、
アンチエイジング効果も期待できます。
不足すると、ウィルスや細菌に対する抵抗力の低下、
イライラ、肌荒れのほか、ひどくなると
皮下出血や歯を磨いた時に出血するようになります。
たばこを吸う人は、多く摂りたいものです。
成人1日あたりの推奨量は100mgですが、
たばこ1本を吸うと25mgものビタミンCが破壊・消失されます。
激しい運動を行った後は、ビタミンB1およびビタミンCを摂ると
疲労回復に効果的とされます。
また、鉄分の吸収にはビタミンCが必要となるので、
貧血が心配な人も、摂取を心がけたいものです。
多く含まれる食材
緑黄色野菜(柑橘類、いちご、ブロッコリー、ピーマン、トマトなど)
ジャガイモ、サツマイモ、アセロラ、緑茶など
ビタミンCを摂っていると、白内障になりにくいという
厚生労働省の調査が出ました(前の記事)。
他にも、良い効果がいっぱいです。
ビタミンCのサプリメントは、高くないですし、
不足するとイヤなので、飲んでいますが効果は未知数。
サプリ飲んで、すぐに結果なんて出るわけないですし・・
でも、密かにアンチエイジング効果を期待しています。
まばたきの回数が減る、加齢による涙の量の減少、ストレス、
乾燥、コンタクトの使用など様々な原因が考えられます。
対策としては
睡眠を充分にとる
紫外線から目を守る
空気をきれいにして、乾燥させない
ストレスを解消
目を休める など
目にいい食材も摂るようにしましょう。
レバー、うなぎや卵に含まれるビタミンA
魚や豆類、豚肉に豊富なビタミンB1
納豆、乳製品もおすすめです。
アントシアニンが豊富なブルーベリーは網膜を
活性酸素から守るといわれます。
ブルーベリーでうるんだ瞳になれるかも?
「抗酸化物質」としては、とくにビタミンEが優れています。
ビタミンEは、アンチエイジングのビタミンと言われます。
お茶の旨み成分であるテアニンは、快楽ホルモンと呼ばれ
リラックス効果と、ストレス解消をもたらします。
お茶を飲むと「ホッ」としますよね。
緑茶に含まれるカテキンには、血圧降下作用も期待できます。
また、カテキンは微生物・菌の繁殖を防ぐ
抗菌殺菌作用がありますので、
うがいでインフルエンザの感染予防や、
口臭や虫歯もある程度防ぐことが出来ます。
お茶には消臭作用のあるフラボノイドも含まれていますので
臭いの強い食事をしたときなども効果的です。
カテキンは、善玉・悪玉コレステロールのバランスを
整える働きをしているといわれています。
とてもいいお茶ですが、カフェインも含まれています。
シャッキリしたい時はいいのですが、
私は、寝つきに影響を受けますので
夕方以降は飲まないようにしています。

