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ストレスが強いと、NK細胞の活性は下がる。
ストレスが少なければ、体内の免疫細胞のひとつである、
NK(ナチュラル・キラー)細胞の活性が上がる。


NK細胞の働きは、ガンなどにも関係する。
家系的にNK細胞の働きが弱い人たちは、ガンの一種の悪性リンパ腫の発症率が高いという研究報告がある。
またNK細胞の活性の低い人ほど、ガンの発症率が高いという結果も出ている。
NK細胞は、ガン細胞を傷つけて殺す働きもする。

風邪をひきにくい人は、一般にNK細胞の活性が高いといわれる。
では、どうすればNK細胞の活性を高めることができるのか。
NK細胞の活性は日々変動し、少しストレスがたまるだけで弱くなる。

喫煙習慣、運動不足、睡眠不足、いつも悩みを抱えているなどがで活性を弱める。

ではどうすれば良いのか?
 ・乳酸菌飲料(乳酸菌シロタ株)で、NK細胞が元気になるという報告がある。

 ・また、腸内細菌のバランスをよくすることも、免疫力の向上に役立つ。
 ・プロバイオティクスといわれる乳酸菌は、
  腸内細菌のバランスを改善して免疫力をあげる。

ストレスはアンチエイジングの敵、
ストレスの多い人は意識して、これらの乳酸菌を摂りましょう。
野菜不足がよく言われますが、アンチエイジングに野菜は欠かせません。
野菜は干すと甘味やうまみがます。
カサが減ることで、量を多く使えるので、
たくさん、食べることができます。
新聞紙を敷いて並べたり、ネットに入れてつるしたりします。

干し方のポイントは、切った野菜が重ならないようにすること。
大根やカブ、ニンジンなどの根菜類は汚れを洗い落とし皮をむかずに干す。
揚げ物や炒め物用には薄切りに、煮物用には大きめに切る。
2〜3時間、太陽に当てるだけでも歯ごたえが違う。

余裕があれば、1〜3日干しても良いし、
保存用にしっかり乾燥させるときは、
時期にもよるが半月から1ヶ月以上干す。
注意点はカビをはやさないようにすること。

キャベツや白菜などは小さいと風に飛ばされるので、大きめに切る。
タマネギや長ネギは斜め薄切りにして
じっくり干し保存しておくとうまみが簡単に出せる。
干しタマネギがあれば、カレーやソースに必要な炒めタマネギの代わりになる。

トマトは輪切りにして、自家製のドライトマトに。
オイル漬けにしてソースやスープにいれてもいい。

キュウリは斜め薄切りにして干すとしゃきしゃき感が残る。
果物やキノコ類も小房にわけて干しておくとうまみが強くなる。

おいしくなって、たくさん食べられるので、野菜を干すことをお勧めします。
健康に、美容に、野菜を食べようと言われている。
1日350グラムを摂ると良いと言われているが、全世代で下回っている。
冬野菜は、凍らないように糖分を蓄えるので甘い。

大根は世界の生産量、消費量共に、9割が日本である。
では大根のどこが茎でどこが根っこなのか?
上の方の穴があいていない部分が茎。
その下の小さな穴があいている所が根っこ。
上の部分が甘い。

葉の方がカルシウムが10倍もあるというのに、
実際は、葉は捨てられることが多くてもったいない。

それでなくても、食料自給率の低い日本。
栄養のある葉っぱは、ぜひ食べたいもの。

私が大根を買うときは、葉っぱの良い物を選ぶ。
以前に、レジで並んでいるとき、
前の人が「葉っぱはいらない」と言うので、
思わず、「だったらください」ともらったことがある。
しらすや、ベーコンと炒めることが多いけれど、
細かく刻んで、ふりかけのようにすることもある。
(ただし、冬の間は葉が傷むので手に入りにくい)

冬の間の野菜では、キャベツもオススメ。
寒さに耐えたキャベツは柔らかく、甘い。
良いキャベツは、硬くて重いものが栄養が詰まっているらしい。
なるべく、大きくて重いものを選ぶけれど、
重いものは正解らしい。
芽キャベツはさらに栄養価が高いので、利用したいものだが・・
 (料理法を知らない・・今後の課題)

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