たけしの本当は怖い家庭の医学
寝たきりにはなりたくない!
アンチエイジングを心がけて、元気な老後を!
立ったまま靴下がはけないと、ある病気の始まりかもしれない
立って靴下がはけなかったり、ちょっとしたことでよろけたり、
階段を上るのに、手すりに頼る。
さらに、ちょっとした段差につまずくようになったりしたら、
怖い病気の警告かもしれない。
これらの症状には「運動器不安定症」という病名がつくようになった。
転倒を予防するため、認定された病である。
1.運動能力が大きく低下する
2.ひざや腰の運動器に異常がある
筋肉が衰えると、変形性膝症になりやすい
それを避けるには、運動したり、病院で相談することが必要。
片足で立ってバランスがとれないと、転倒→寝たきりの危険がある。
例えば、腰に手を当てて片足立ちをする
よろめかずに何秒立っていられるか?(両足確かめよう)
目安 40代 2分、50代 1分30秒、60代 1分
80歳の人なら、15秒立っていられれば良い。
年に4秒、低下すると言われる。
家庭でできる簡単エクササイズ
1.片足歯磨き運動(大腰筋、と中臀筋を鍛える)
1分間片足を上げて(できるだけ腿を上げる)歯磨き
次の1分は足を変えて歯磨きする
2.座って片足を伸ばし、つま先を天井に向けて上げ、
床から足を持ち上げて、5秒静止しておろす
上げるのは5〜10センチで良い(大腿四頭筋、前脛骨筋を鍛える)
片方の足は90度に曲げて、腰を支える
息を止めないようにする
アンチエイジングを心がけて、元気な老後を!
立ったまま靴下がはけないと、ある病気の始まりかもしれない
立って靴下がはけなかったり、ちょっとしたことでよろけたり、
階段を上るのに、手すりに頼る。
さらに、ちょっとした段差につまずくようになったりしたら、
怖い病気の警告かもしれない。
これらの症状には「運動器不安定症」という病名がつくようになった。
転倒を予防するため、認定された病である。
1.運動能力が大きく低下する
2.ひざや腰の運動器に異常がある
筋肉が衰えると、変形性膝症になりやすい
それを避けるには、運動したり、病院で相談することが必要。
片足で立ってバランスがとれないと、転倒→寝たきりの危険がある。
例えば、腰に手を当てて片足立ちをする
よろめかずに何秒立っていられるか?(両足確かめよう)
目安 40代 2分、50代 1分30秒、60代 1分
80歳の人なら、15秒立っていられれば良い。
年に4秒、低下すると言われる。
家庭でできる簡単エクササイズ
1.片足歯磨き運動(大腰筋、と中臀筋を鍛える)
1分間片足を上げて(できるだけ腿を上げる)歯磨き
次の1分は足を変えて歯磨きする
2.座って片足を伸ばし、つま先を天井に向けて上げ、
床から足を持ち上げて、5秒静止しておろす
上げるのは5〜10センチで良い(大腿四頭筋、前脛骨筋を鍛える)
片方の足は90度に曲げて、腰を支える
息を止めないようにする
顔に問題を持った人が、メイクによって心も回復する。
リハビリメイクの第一人者、かづきれいこ先生にメイク法を教えてもらう。
山田がメイクを落として、その方法を教わる。
「普段しっかり描いているので、メイクを落とした時、
カイヤに『顔が流れた!』と言われたことがある」
メイクを落として登場した山田に「こんな顔だったんだ!」などの声があがる。
悩みは「たるみ、頬の赤味、くすみ、法令線、目のたるみ、くま」
まず水を吹きかけたら、スクワラン系のオイルでマッサージ
目の下は、目尻から目頭へいって、上にいって、眉の下を通って耳へ
耳から首の下までいくことで、老廃物を静脈へかえす やさしくやること

頬は、厚いので少し強くても良いが、30秒以上触ってはダメ
ファンデーションは、黄色と茶色の2色をまぜて、色を作る
これで、赤味をめだたなくする
コンシーラなどで隠すと、厚塗りになってしまい、化粧崩れしやすくなる
立体的に見せるため、顔の側面から塗っていく
パウダーをはたいたら、余分な粉は落とす。化粧崩れを防止する
もう一つの重要なアイテムが、オレンジ色のファンデーション
赤みや、くすみだけでなく、目の下のクマ、頬のしみまで目立たなくなる
肌を若く見せるには、チークにパールを混ぜたものをこめかみあたりに入れる
目の上と、鼻筋にもパールを入れてスポンジでなじませる
眉は、眉山・眉尻・眉頭の位置を正しく決め、
眉山から眉尻に下ろしながら描く
眉頭を描くときも、眉山から描いていく
茶色のアイシャドーを目頭(眉山から中)に入れる
ブルーを入れると、くすんだ色に変わっていくので使わない
アイライン、ビューラー、マスカラを使う
年とともにまぶたが下がるので、二重まぶた用の化粧品で二重にする
リップは口角に、平筆をぐっと差し込んで描いたら完成
触ってみると「つるつる、プヨプヨしてるよ」
山田は鏡を見て「案外、きれいだな」「それに目が楽」
安藤も少し体験する
頬骨が出ている人は、たてに塗っていく
2〜3分しただけで、「触ると違う!」と言う
前の記事
しみ,しわ,たるみ 出演者の肌は?美肌を保つ洗顔法は?
できてしまったしみ、しわ、たるみを取る方法
リハビリメイクの第一人者、かづきれいこ先生にメイク法を教えてもらう。
山田がメイクを落として、その方法を教わる。
「普段しっかり描いているので、メイクを落とした時、
カイヤに『顔が流れた!』と言われたことがある」
メイクを落として登場した山田に「こんな顔だったんだ!」などの声があがる。
悩みは「たるみ、頬の赤味、くすみ、法令線、目のたるみ、くま」
まず水を吹きかけたら、スクワラン系のオイルでマッサージ
目の下は、目尻から目頭へいって、上にいって、眉の下を通って耳へ
耳から首の下までいくことで、老廃物を静脈へかえす やさしくやること

頬は、厚いので少し強くても良いが、30秒以上触ってはダメ
ファンデーションは、黄色と茶色の2色をまぜて、色を作る
これで、赤味をめだたなくする
コンシーラなどで隠すと、厚塗りになってしまい、化粧崩れしやすくなる
立体的に見せるため、顔の側面から塗っていく
パウダーをはたいたら、余分な粉は落とす。化粧崩れを防止する
もう一つの重要なアイテムが、オレンジ色のファンデーション
赤みや、くすみだけでなく、目の下のクマ、頬のしみまで目立たなくなる
肌を若く見せるには、チークにパールを混ぜたものをこめかみあたりに入れる
目の上と、鼻筋にもパールを入れてスポンジでなじませる
眉は、眉山・眉尻・眉頭の位置を正しく決め、
眉山から眉尻に下ろしながら描く
眉頭を描くときも、眉山から描いていく
茶色のアイシャドーを目頭(眉山から中)に入れる
ブルーを入れると、くすんだ色に変わっていくので使わない
アイライン、ビューラー、マスカラを使う
年とともにまぶたが下がるので、二重まぶた用の化粧品で二重にする
リップは口角に、平筆をぐっと差し込んで描いたら完成
触ってみると「つるつる、プヨプヨしてるよ」
山田は鏡を見て「案外、きれいだな」「それに目が楽」
安藤も少し体験する
頬骨が出ている人は、たてに塗っていく
2〜3分しただけで、「触ると違う!」と言う
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しみ,しわ,たるみ 出演者の肌は?美肌を保つ洗顔法は?
できてしまったしみ、しわ、たるみを取る方法
いま、注目を浴びるのが、切らない美容医療
(フェイスリフトは、メスを入れるが切らない方法がある)
・しみ治療 フラッシュ光線療法
約20分で、10日後には、しみがかなり消える
光の熱でメラニンを破壊する
1ヶ月に1回、3回ほどで、ほぼしみは消せる
・しわ 血小板治療
自分の血液をとって、血小板を抽出
しわの部分に注入する
30分ほどで終わり、1週間後にほぼ消えて1年ほど続く
そのメカニズムは、体をだますことにある
血小板が入ると、怪我をしたと勘違いしてコラーゲンを増やす
歯科、形成外科で傷口を早く直すため、5年ほど前から行われている
・たるみ ラジオ波療法
たるみの原因は真皮と皮下組織にある
ラジオ波をあてることで、1時間ほどでたるんだ頬が引き締まる
コラーゲンや、繊維組織のゆるみを、熱で縮ませる
1回で2〜3年の効果がある
・肌質そのものを改善する
最近、脚光を浴びているのがフラクショナルレーザー治療
肌荒れがひどかった人が、これで良くなった
細いレーザー光で、皮膚に細かい大量の穴をあける
傷口を治そうと、大量のコラーゲンが作られる
3〜4回の施術で、効果が期待できる
すべて保険はきかないため、治療所によって料金は異なるがおよその治療費は
・フラッシュ光線療法は、顔全体で3〜6万円
(しみの数や、種類によって異なる)
・血小板治療は、15〜25万円
(ある程度やっていると、自分のコラーゲンができるようになる)
・ラジオ波療法は、10〜30万円
これらは、キズになるリスクはあまりないが、
効果はしみの種類によって違う。
老人性色素斑(半数の人はこれ) そばかす(遺伝性)
脂漏性角化症(年寄りイボ) 肝斑(最もとれにくい)
最新の皮膚画像解析システムを使って、表面的にはわからない
隠れじみなど、皮膚の状態を見ることができる。
赤み、炎症もわかる。
出演者の3人が頬のメイクをとって、チェックしてみた。
麻木は、しみはとても少ない。でも隠れじみはある。
炎症はおきていない。
奈美は、しみは少ないが、隠れじみが多い。
赤味に問題がある。全体的に炎症が広がっている。洗いすぎ。
安藤は、しみは多いほうではないが、全体的に色素が沈着している。
赤味も3人の中で、1番多かった。
肌のためには心がけたいことは
1.紫外線対策
2.規則正しい生活
3.食生活(たんぱく質や、色の濃い野菜や果物をとる)
美容外科を選ぶ時は、良いことも悪いことも説明してくれる先生の所が良い。
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しみ,しわ,たるみ 出演者の肌は?美肌を保つ洗顔法は?
続きは、「前回大好評のかづき流リハビリメイク」
(フェイスリフトは、メスを入れるが切らない方法がある)
・しみ治療 フラッシュ光線療法
約20分で、10日後には、しみがかなり消える
光の熱でメラニンを破壊する
1ヶ月に1回、3回ほどで、ほぼしみは消せる
・しわ 血小板治療
自分の血液をとって、血小板を抽出
しわの部分に注入する
30分ほどで終わり、1週間後にほぼ消えて1年ほど続く
そのメカニズムは、体をだますことにある
血小板が入ると、怪我をしたと勘違いしてコラーゲンを増やす
歯科、形成外科で傷口を早く直すため、5年ほど前から行われている
・たるみ ラジオ波療法
たるみの原因は真皮と皮下組織にある
ラジオ波をあてることで、1時間ほどでたるんだ頬が引き締まる
コラーゲンや、繊維組織のゆるみを、熱で縮ませる
1回で2〜3年の効果がある
・肌質そのものを改善する
最近、脚光を浴びているのがフラクショナルレーザー治療
肌荒れがひどかった人が、これで良くなった
細いレーザー光で、皮膚に細かい大量の穴をあける
傷口を治そうと、大量のコラーゲンが作られる
3〜4回の施術で、効果が期待できる
すべて保険はきかないため、治療所によって料金は異なるがおよその治療費は
・フラッシュ光線療法は、顔全体で3〜6万円
(しみの数や、種類によって異なる)
・血小板治療は、15〜25万円
(ある程度やっていると、自分のコラーゲンができるようになる)
・ラジオ波療法は、10〜30万円
これらは、キズになるリスクはあまりないが、
効果はしみの種類によって違う。
老人性色素斑(半数の人はこれ) そばかす(遺伝性)
脂漏性角化症(年寄りイボ) 肝斑(最もとれにくい)
最新の皮膚画像解析システムを使って、表面的にはわからない
隠れじみなど、皮膚の状態を見ることができる。
赤み、炎症もわかる。
出演者の3人が頬のメイクをとって、チェックしてみた。
麻木は、しみはとても少ない。でも隠れじみはある。
炎症はおきていない。
奈美は、しみは少ないが、隠れじみが多い。
赤味に問題がある。全体的に炎症が広がっている。洗いすぎ。
安藤は、しみは多いほうではないが、全体的に色素が沈着している。
赤味も3人の中で、1番多かった。
肌のためには心がけたいことは
1.紫外線対策
2.規則正しい生活
3.食生活(たんぱく質や、色の濃い野菜や果物をとる)
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