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骨粗しょう症

はじめに、ゲストの瀬川さんが発言する。
「母親が転んで入院したままなので、自分の骨も心配」

最初のクイズ、「人間の骨は、全部で何個あるでしょう?」
 答えは、206個。赤ちゃんの時は300個くらいある。
 骨同士がくっついたりするので、大人は206個くらい。

「海魚のイワシと川魚のアユでは、カルシウムを多く含んでいるのは?」
 答えは、アユ 100gあたり480mg(イワシは130mg)


骨粗しょう症は、閉経や加齢で破骨細胞が活発になるためで、
女性に多いが男性でもかかる。
 51歳の男性は、重度の骨粗しょう症で、身長が9センチも縮んだ。
 体が前へ湾曲してしまっている。

閉経や加齢のほかに、アルコールの多飲や、喫煙も関係する。

前触れがあったかどうかを、骨粗しょう症と診断された患者さん100人にアンケートを実施した。
 腰痛や足が痛くなったりした人 37人
 全然、気づかなかった人 63人
些細なことで骨折したり、検診で気づくことが多い。

ゲストの骨密度を、かかとで測ってみた。
瀬川瑛子(59) 92%   山口良一(52) 96%
ふかわりょう (32) 103%
気になるのは、城戸真亜子(45)で、前に骨がスカスカと言われたことがあり、
食べ物や運動で努力している。結果は驚きの115%!

女性は65歳で、2人に1人が骨粗鬆症。
若い人が骨折する時は、真ん中で折れるが、
骨粗しょう症では、骨の端の海綿状に膨らんだ部分が折れやすくなる。
 肩や背骨や手首大腿骨頸部、の部分
特に背骨には大きな力がかかるので、要注意。
 体重を支えきれなくなって、圧迫骨折する。
 背骨がつぶれると体が前へ湾曲し、呼吸が苦しかったり、胃腸が悪くなる

太ももの付け根が折れると、大腿骨頭壊死となり、
手術で人工骨頭に替えない限り、寝たきりとなってしまう。
 手術で、金属の骨頭に置き換えたおばあちゃんは、
 1週間後にはゆっくり歩けるようになった。

予防法
1.コツコツウォーキング
 ふかわりょうが「歩いてみて」と言われて、歩く。
 すると・・ふかわ「歩いただけで、ブーイングがくるなんて・・」
 彼の歩き方は、前かがみで、歩幅が小さい。
 踵から地面に着地し、足先で蹴るように足を運ぶ。
  毎日30分くらい行うと良い。
 もう一つおススメが「フラミンゴ体操」
  両手を軽く上げ、片足で立ち立っている足の方にゆっくり、体を倒す。
  片足・3分くらいずつ、毎日続けましょう。

2.カルカルカルシウム倍増法
 カルシウムは体に吸収されにくい栄養素。
 ビタミンDには、カルシウムの吸収を助ける働きがあるため、
 一緒に食べることで、1.5倍にも、吸収率を上げることが出来るといわれている。
  ビタミンDの多い食材は、干し椎茸、キクラゲ、しゃけ、うなぎなど。 

3.ニコニコ日光浴
 日光を浴びることによって血中のビタミンDが増える。
 小指1本毎日3時間、両手なら10数分でOK。
  ビタミンDは、脂肪に蓄積することができる。


骨粗しょう症の専門の病院
「赤澤クリニック」(東京都府中市)女性専門外来 
「東京クリニック」(東京駅そば)最新の骨密度測定器

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